放置NG!フットネイルのトラブルに要注意

放置NG!フットネイルのトラブルに要注意

フットネイルをしていると、ブーツやパンプスを履いた時に足が痛むことはありませんか?実はそれ、ネイルの伸ばし過ぎで靴の中で爪が当たってしまっているのかもしれません。フットネイルを伸ばしっぱなしにしていると思わぬトラブルになることもあります。フットネイルの正しい長さやトラブル時の対処法をまとめました。

 

夏のフットネイルは要注意?

サンダルや素足になる機会が増える夏は、フットネイルを魅力的に見せられる季節です。しかし、夏の間に爪が伸びすぎていたり、ネイルアートで爪にアートを盛っていたりすると、意外な危険があります。サンダルを履いている時には綺麗に見えるネイルが、靴を履いた時に中に引っかかって痛みを感じてしまうのです。中には、フットネイルをひっかけて爪がはがれてしまうなんてことも。フットネイルは、短めにカットするのが安全のためにはおすすめです。

 

どれくらいの爪の長さがベスト?

足の爪の長さは、爪と違ってちょうどいい目安があまり知られていません。長すぎても爪がはがれる危険がありますが、短すぎると巻き爪になることもあります。ネイル映えもして、安全な足の爪の長さは、指先から出ない程度の長さです。大体足の指先から1〜2mmほど短いくらいの長さがベストです。少し短く感じるかもしれませんが、歩きやすさや安全性を考えると、この長さが一番ちょうどいいとされています。

 

爪は短いのに足が痛いのはどうして?

問題ない長さに整えているはずなのに、足の爪が痛い場合は、爪に何らかのトラブルが発生している可能性があります。ジェルネイルはツヤのあるネイルが長持ちして便利ですが、実は自爪を痛めてしまう危険もあるのです。足の爪に痛みを感じたら、自爪が薄くなっているなど、爪にダメージが発生していることが多いです。そんな時は、無理せず一回ネイルをお休みしましょう。

 

手軽にネイルアートができるようになったという事もあり、最近では一年中ずっとネイルをしているという方もいます。正しい方法で定期的に交換していれば問題ありませんが、手の指と違って足のネイルは放置してしまう方も多いです。ひどいときは、爪の内部にカビが発生するグリーンネイルという症状を起こしてしまう事があります。他にも、爪が変形したり、爪が変色してしまうなど、爪を痛める原因になるので、長期間のネイルの放置には要注意です。

 

足の爪の痛みが治らない時は?

爪のトラブルが長引く場合、ネイルサロンでネイルをオフしてもらいましょう。きちんとネイルがオフされている状態でないと、爪の状態は確認できません。また、セルフで間違った方法のオフをしてしまうと、余計に爪のトラブルを悪化させてしまいます。ネイルのオフは必ずネイルサロンで行ってから、爪のトラブルを相談してみて下さい。場合によっては、爪だけでなくその周辺にも炎症などが発生していることも考えられますので、皮膚科で見てもらう事も必要です。爪が痛いと感じたときは、早めにネイルサロンや皮膚科など、信頼できるプロの目で見てもらいましょう。

 

爪のトラブルを放置しておくと大変なことに!

痛みの原因が爪の伸びすぎなら、爪を切れば痛みがなくなる場合がほとんどです。しかし、足の爪のトラブルを放置しておくと、巻き爪になったり、爪が割れたり、大きなトラブルになってしまうことも多いです。最悪の場合、歩き方に影響が出たり、綺麗な爪が生えなくなってしまったりすることもあります。足の爪だからと甘く見ないで、自己診断は避けて早めに専門家に相談するのが大切です。足の爪を美しく保って綺麗なフットネイルを続けるためにも、少しでも爪に違和感があったら、放置せずに対処しましょう。